分娩予約

  • 分娩予約
  1. 当院での出産を希望される方は、まず妊娠初期検査(概ね妊娠69週)の際に看護師・助産師に分娩予約のご意向をお伝え下さい。当院での分娩について説明を行い、同意書をお渡しします。
  2. 妊娠12週までに前述の同意書を当院窓口へご提出いただき、ご予約手続きをお済ませ下さい。次項の「分娩予約金」お預かりをもって、分娩予約が完了します。
  3. お電話でのご予約は承っておりません。直接お越しいただくか、遠方の方は御家族に代理での分娩予約をお願いして下さい。

 

  •  分娩予約金
  1. 分娩予約時(妊娠12週まで)に分娩予約金の一部をお預かりします。その後、妊娠30週までに分娩予約金の残りのお預かりとなります。
  2. 出産育児一時金と合算した上で分娩費用を精算し、不足分はご請求、余剰分はご返金致します。
  3. 高次医療機関での管理が必要になった場合など何らかの理由で当院での分娩をキャンセルされる場合、お預かりした予約金は全額返金致します。

 

  • 分娩費用
  1. 実施した医療行為及び延長した入院日数により分娩費用は変動します。
  2. 特別室(1室のみ)ご利用の方は1日につき室料差額を頂戴します。
  3. 産科医療補償制度加入費16,000円は別途必要となります
  4. 新生児聴力検査はすべての赤ちゃんに実施予定で、検査料は分娩費用に含まれます。
  5. 詳細はメールにてお問い合わせ下さい。

 

  • 産科医療補償制度 

分娩に関連して重度脳性麻痺となった赤ちゃんとご家族の経済的負担を補償するとともに、脳性麻痺発症の原因分析を行い、再発防止に役立つ情報を提供する制度です。当院も含めほぼ全ての分娩機関が当制度に加入しています。

 

  • 出産育児一時金

出産には健康保険が適用されないため、分娩費用のほぼ大半が自費となります。出産育児一時金とは、これらの費用による家計への負担を軽減する事を目的にした制度で、保険者から42万円が支払われます。また高額になる分娩費用を医療機関への会計時に準備する必要がないようにする直接支払制度があり、当院では原則として直接支払制度を利用していただきます。