子宮がん検診

子宮頸がんを撲滅したい・・・。

子宮頸がんの多くは、1年に1回の子宮がん検診を受ければ、

前癌病変(子宮頚部異形成)や上皮内がんといった状態で早期発見出来ます。

早期発見が出来れば、子宮を温存した治療が可能です。

特に子宮頸がんは、がん検診としての精度が高い病気です。

症状の出る前から、病変を高確率で検出してくれます。

一方、不正性器出血などの違和感が出たときには、進行がんとなっている場合が多く、

毎年多くの女性が涙しています。

特に若年化が進んでおり、子供を欲しいと思う世代にがんが見つかるケースが多いことに私達は胸を痛めております。

後発年齢である20~40代の女性には、必ず毎年子宮がん検診を受けてもらいたいと切に願っています。

大田区の場合は、助成により500円または2000円で実施可能です。

50代以降の方で不正性器出血がある方には、子宮体がん検査もおすすめします。